
撮影スケジュール
場所
※ 現状亀岡楽々荘は交渉中でお答えを頂けるのが少し時間がかかります。
よってコスモスは決定してますが亀岡楽々荘につきまして進展があり次第という形になります。
11:00頃 楽々荘にて昼食
歴史あるお屋敷で昼食をお楽しみいただきます。
12:00頃 楽々荘 撮影
洋館・和館・庭園を中心に約1時間〜1時間半撮影。
13:20頃 夢コスモス園へ移動
13:30頃〜16:20頃 夢コスモス園 撮影
約800万本のコスモスを、午後の光の中でたっぷり撮影。
16:20頃 撮影終了予定
衣装
ファッション2着
集合場所
大阪集合 デイリーストア森ノ宮店前 9:00
現地集合 (現地集合1000円引き)
【亀岡 楽々荘】10:50頃集合
予約受付開始 2026-09-25 19:45
参加費
通し16000円
現地集合 (現地集合1000円引き)
※開催前日21時以降のお申し込みは30%増での受付 詳細はこちら
※旅撮影の最低催行人数の開催決定は、開始日の2日前とさせて頂きます。
(最低催行人数4名)※ 人数に満たない場合は中止
今回は4名です!!ご注意ください!
※ こちからの連絡はありませんのでお気をつけください
※ LUXUSで撮影した場合のみSNSでハッシュタグをお願いします。
#シャドウライツLUXUS旅企画 or #シャドウライツLUXUS特別企画
※ 初めてご参加の方(必読)※ 禁止事項 |
★ 動画撮影
動画料金は参加料金の30%upで撮影可能と致します。
★ キャンセルについて2022年 6月1日改訂
| 開催日の2日前~当日 |
| 100% |
交通公共機関の運休や台風などで到着が出来ない場合は除く(状況をご提示頂く可能性あります)
※ 撮影会前日の21時を過ぎての申し込みや予約のキャンセルや変更依頼は下記フォームまで
| 詳細説明 |
| 通し8名募集 1/8名 ロケバス乗車人数 7名まで 1/6名 (※ 運転席と助手席の間補助席でもOKな方はお伝えくださいー補助席可) 但しそんなに広くないので体が大きい方は厳しいと思います。車自体は9人乗りです) (最低催行人数3名)(満たない場合はこちらからご連絡はしませんのでお気をつけください) (集合場所は途中の駅で拾える可能性あるのでご相談下さい)※ 申し込み先着でロケバス希望者への決定 ※ 申し込み時必ず現地集合かロケバスの乗車か記載をお願いします ※ ロケで万一のカメラの故障に対して保険について解説してます。 |
| 料金 |
| 現地集合1000円引きさせて頂きます。 |
※ ロケバスの乗車人数はチケットの都合上8名
ロケバスの乗車が溢れた場合は運営より折り返し連絡となります。



一面の秋桜から、
100年以上の時を重ねた邸宅へ。
今回のLUXUSは、
いつものロケーション企画とは少し違います。
前半は、色鮮やかなコスモスの世界。
そして後半は、
明治の面影を今に残す特別な邸宅へ。
華やかな秋から、歴史を感じるクラシカルな秋へ。
一日の中で、
写真の色も、空気も、モデルの表情も大きく変わる。
そんな特別な秋の撮影を楽しんでいただきます。
花の中へ飛び込むような秋。
広大な敷地に広がる、
色とりどりのコスモス。
ピンク、白、赤紫、黄色。
花を背景として使うだけでなく、
コスモスそのものを写真の一部として使えるのが、
このロケーションの大きな魅力です。
花の中にモデルを埋めるように。
そして、大きな空まで一枚の中へ。
人物を大きく切り取る柔らかなポートレートから、
花畑と空を大胆に取り込んだ広角の作品まで。
カメラマンそれぞれの視点で、
秋の色を自由に切り取っていただけます。
写真の時間を100年以上巻き戻す。
撮影の機会です。
今回撮影させていただく
「がんこ 亀岡 楽々荘」は、
今後LUXUSの大型企画として
本格的な撮影企画を行うことを想定している場所です。
今回はその前段階として、
お試しという形で、特別に撮影の機会を設けていただきました。
普段のロケ地のように、
「行けばいつでも同じように撮影できる場所」ではありません。
今回この場所で撮影できること自体を、
一つの特別な体験として楽しんでいただければと思います。
本当に時を重ねてきた建築。
楽々荘は、京都鉄道会社の創設にも携わった実業家、
田中源太郎の旧邸宅。
明治期に築かれた建物が、
今もその姿を残しています。
洋館・日本館・玄関の建物は、
国の登録有形文化財。
淡い色合いの洋館。
年月を重ねた木造の和館。
窓、柱、縁側、廊下。
新しく作られた撮影スタジオでは再現できない、
本物の時間が積み重なった質感があります。
建築そのものを作品の一部へ。
洋館を大きく入れ、その中にモデルを配置する。
窓枠や柱を利用して人物を切り取る。
木造建築の深い茶色の中に、
モデルの肌や衣装を浮かび上がらせる。
午前中のコスモスとは、
まったく異なる作品を狙うことができます。
敷地には、日本庭園も広がっています。
この庭園を手掛けたのは、
近代日本庭園を代表する庭師として知られる
七代目 小川治兵衛。
池、石組み、樹木、建築。
洋館だけでもなく、
日本庭園だけでもない。
洋と和が同じ敷地の中で交わることも、
楽々荘ならではの撮影の面白さです。
ロケーションが変われば写真が変わる。
コスモスでは、
明るく、柔らかく、華やかに。
楽々荘では、
静かに、クラシカルに、少し大人っぽく。
一日を通して同じテイストを撮るのではなく、
写真そのものの世界観を大きく変える。
それが今回のLUXUSで楽しんでいただきたい撮影です。
コスモス撮影を終えたあとは、
楽々荘へ移動。
すぐに撮影を始めるのではなく、
まずはこちらで昼食をいただきます。
建物や庭園の空気を感じながら、
一度ゆっくりと時間を過ごす。
そして午後から、
この歴史ある空間を舞台に撮影をスタートします。
食事も含めて楽々荘という場所を体験することも、
今回の企画の一部です。
11:00頃 楽々荘にて昼食
歴史あるお屋敷で昼食をお楽しみいただきます。
12:00頃 楽々荘 撮影
洋館・和館・庭園を中心に約1時間〜1時間半撮影。
13:20頃 夢コスモス園へ移動
13:30頃〜16:20頃 夢コスモス園 撮影
約800万本のコスモスを、午後の光の中でたっぷり撮影。
16:20頃 撮影終了予定
当日の状況により前後する場合があります。
特別な企画の第一歩。
今回の機会をきっかけに、
今後さらに規模を広げたLUXUS大型企画として、
この場所を活かした撮影を行っていく予定です。
その前に設けていただいた、
今回のお試し撮影という特別な機会。
約800万本の秋桜。
100年以上の歴史を重ねた建築。
そして名庭師が手掛けた日本庭園。
一日の中で、まったく異なる二つの秋を。
この機会だからこそ残せる作品を、
ぜひそれぞれのカメラで切り取ってください。

木村 杏唯 
